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2007年01月 アーカイブ

2007年01月10日

建築家 田根剛さん

あけましておめでとうございます。本年もNoismは、より質の高い舞台芸術を目指して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。さて、年始のNoismは北南米ツアーで上演する「NINA - 物質化する生け贄」のリハーサルと平行して、春の新作「PLAY 2 PLAY - 干渉する次元」のクリエーションにも入っています。そんな中、空間デザイン担当の建築家 田根剛さんが新潟にいらっしゃいました。2961.jpg
SHIKAKUの美術でもお世話になった田根さんですが、なんと『新エストニア国立博物館設計案』のコンペで最優秀賞を受賞!され、現在はパリで忙しく活動中です。今回はPLAY 2 PLAYの打ち合わせにいらしたのですが、なにやら段ボールをかき集めて切り貼りし、タワーのようなものを作って舞台美術のシュミレーションをしていました。実際の素材は何になるのか聞いてみましたが、「お楽しみに!」とのことです。


2007年01月12日

サンチャゴに到着

2979.jpg新年最初のNoism公演は、地球の反対側、チリはサンティアゴで行われています。13時間フライト、7時間待ち、11時間フライトという過酷な移動を経てようやく到着!翌日は地元のダンススタジオでリハーサル、ペース回復に努めました。

サンチャゴ記者会見

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穣さんの記者会見の様子。大勢の地元記者が集まりました。
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その後ダンサーの写真撮影。右から3番目は、今回の北南米ツアーにゲストダンサーとして参加している渡辺れいさんです。

2007年01月13日

サンチャゴの公演会場

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Theater Matucana100は、以前は政府所有の倉庫だった場所を改造して作られています。れんが造りの外側ですが、劇場そのものの内部は木製となっています。とても雰囲気のあるすてきな劇場です。

サンチャゴ公演の反応

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カーテンコールの様子です。見えにくいかもしれませんが、お客様総立ちで熱烈な拍手を頂きました。非常にダイレクトにリアクションがありました。大成功のサンチャゴ公演です。

2007年01月21日

Joyce Theater

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NY公演が行われているジョイスシアターです。Japanese Contemporary Dance Showcase10周年記念として開催されています。伊藤キム+輝く未来さん、レニ・バッソさん、パパ・タラフマラさんとともに計4組が入れ替わりで公演を行っており、Noismの演目は「NINA-物質化する生け贄」の1st Partのみをシンプルバージョンで上演中です。

NINAの必需品ーゼラチン

現在「NINA-物質化する生け贄」のシンプルバージョンで海外ツアー中のNoismですが、
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NINA公演に欠かせないのがこのゼラチン。女性ダンサーたちの髪の毛を強力に固定しています。こうやってといたものを、、、、ジェルで整髪した髪の上からつけるのです!ちなみにこのゼラチンを用いる方法は、シンクロナイズドスイミングの選手たちを真似たものです。
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↑なみ&さわこ

2007年01月30日

作曲家AnさんもNY公演に!

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NINA作曲家でパリ在住のアンさんも、NYのNINA公演に来てくれました!
NY公演は満員御礼、ここでも熱い拍手を頂きました。
アンさんは、次回公演「PLAY 2 PLAY - 干渉する次元」でも音楽を担当されます。お楽しみに!