« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

2008年01月13日

Noism08始動!

あけましておめでとうございます。
本年もNoismをどうぞ宜しくお願い致します。

2008年01月24日

JAPAN FESTIVAL直前!外務省レセプション

IMG_1315%E6%8E%A1%E7%94%A8WEB.jpg
アメリカ・ワシントンDCでの、JAPAN!culture+hyperculture festival招聘公演も近づき、昨晩外務省飯倉公館にて、壮行レセプションが行われました。
フェスティバルの詳細はケネディーセンターHPでご確認いただけます。

アメリカ・ミシガン公演が決定!!

2月7日・8日のワシントンDC公演に続き、ミシガン公演が決定しました!
ミシガン州Ann Arbor市、The University Musical Societyのpower centerにて2月15日(金)20時-1回、NINAを上演します。
2007年の北南米ツアー・シカゴ公演に続く、大学での公演です!詳しくはscheduleページにて!

2008年01月25日

速報!2009年6月、新国立劇場との共同制作が決定!

2009年6月、新国立劇場との共同制作が決定しました!
演出・振付:金森穣
出演:Noism09
新潟公演:2009年6月5日-7日 りゅーとぴあ 劇場
東京公演:2009年6月17日-21日 新国立劇場 小劇場
詳細は決定次第、随時お知らせ致します。
ご期待下さい!

新国立劇場との共同制作に伴って
〜地方・中央の新たな関係性

我々Noismにとって中央とは我々が日々活動する場、我々が居を構える場に他ならない。私はここで、我々の居る場所が世界の中心であると言った、悪戯言を言っているのではない。舞台芸術を創作し、その作品をもって国内、あるいは海外を旅公演するという我々Noismの活動形態において、創作の場、日々の鍛錬の場が活動の中央、即ちNoismという運動の中心点である事は自明の事である。しかし鳴門の中心がその凄まじいエネルギーによって生成される様に、我々の中心点は無条件で得られるものではない。そこに生じる多くの葛藤こそ、そこに費やされるエネルギーこそが、我々Noismの中心点であり、その活動の円が広がれば広がるほど、その中心に多くのエネルギーが必要とされるのは自明の事であり、その門を鳴らすエネルギーが2009年春、新国立劇場の支援を受け、Noismの新作となって舞台上に出現する。その春舞台上に何が起ち現れるのか。あるいは起ち現れるべきなのか。その答えは誰も知らない。

              Noism芸術監督 演出・振付家 金森穣