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劇的舞踊「ホフマン物語」アフタートークスペシャルゲスト発表!

今作では、公演後のアフタートークにスペシャルゲストの方をお迎えいたします。劇的舞踊「ホフマン物語」について、Noismについて、芸術監督の金森穣とトークを行います。ぜひ公演と合わせてご期待ください!

7月16日(金)
トン・タッ・アン氏(音楽)/中嶋佑一氏(衣裳)/石塚かおり氏(BSNアナウンサー)

7月17日(土)
實石あづさ氏(BSNアナウンサー)

7月18日(日)
古川日出男氏(作家)/石塚かおり氏(BSNアナウンサー)


【古川日出男氏プロフィール】
作家。1998年に『13』でデビューし、2002年に『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞という二つのジャンル小説の賞を獲得。06年には『LOVE』で三島由紀夫賞という純文学の賞を得る。その他の著書に『ベルカ、吠えないのか?』、『聖家族』等がある。文学の音声化にも積極的に取り組み、07年には文芸誌「新潮」にて日本の商業文芸誌では初となる朗読CDを付録につけた。異ジャンルとのコラボレーションも多数試み、ロック・ミュージシャンの向井秀徳(ZAZEN BOYS)らと共演。09年にはBATIKの黒田育世との共同制作となる舞台『ブ、ブルー』を川崎市アートセンターにて上演した。

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撮影/カキモトジュンコ

コメント (2)

管理人:

>ノイズムファン様
このたびは、本公演にご来場いただきありがとうございました。アフタートークもお楽しみいただけたようで、うれしく思います。これからもみなさまのご期待に添えるような企画を考えていきたいと思っております。今後ともNoismをよろしくお願いいたします。

ノイズムファン:

最終日に行きました。今回の公演は、いつもの金森作品とは趣が違い、人形の家と同様に、小生にとっては具象的で分かりやすいものでした。ゲストの古川日出男さんとのアフタートークも大変興味深い話でした。古川さんの小説は、三島由紀夫賞「LOVE」のように、一般の読者にはなかなか読みずらい小説ですが、いったん読み始めると一気に読み進むことができます。そんな古川さんが、難解な金森作品を非常に分かりやすく的確に評価していたコメントには、驚くと同時に、才能ある表現者は文字と身体という媒体は異なっても共通するものがあることを実感しました。これまでも新聞や雑誌でコンテポラリーダンスに関する古川さんのコラムを読んで、今回のスペシャルゲストには適役と思っていました。期待どおりのアフタートークでした。
ついつい、将来、金森さんと古川さんとがコラボレートする作品を期待してしまいます。

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