先の10月29日に、金森が高校総合文化祭関連講演として、高校生約300名を対象に講演会を行いました。聴講に訪れた高校生はいずれも美術・工芸・書道など芸術文化を学んでいる精鋭ぞろい。舞踊とはジャンルが異なるものの、同じ文化芸術を志す高校生を前に、金森は自分の体験を踏まえて「舞踊家、演出振付家としての今」と題して、お話いたしました。
終盤、高校生からの様々な質問に対して、ひとつひとつ真摯に答えた金森。高校生たちは熱心にその回答やアドヴァイスを聞いていらっしゃいました。
最後に代表の高校生から花束とご挨拶を頂戴しました。
(左:公開インタビュアーをして下さったライターの浦野芳子さん/右:金森芸術監督)


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