奇数月の28日に発行されます「DANZA」第36号の"国内ニュース"に
「サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011」で上演いたしました『中国の不思議な役人』、『青ひげ公の城』の
レビューが掲載されました。
記事と一緒に掲載されています、臨場感溢れる舞台写真を撮影してくださいましたのは、篠山紀信さんです。
是非お手にとってご覧ください!
「DANZA」の公式サイトはこちら。
奇数月の28日に発行されます「DANZA」第36号の"国内ニュース"に
「サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011」で上演いたしました『中国の不思議な役人』、『青ひげ公の城』の
レビューが掲載されました。
記事と一緒に掲載されています、臨場感溢れる舞台写真を撮影してくださいましたのは、篠山紀信さんです。
是非お手にとってご覧ください!
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毎月27日に発行されます「ダンスマガジン」11月号に、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011」で上演いたしました
『中国の不思議な役人』、『青ひげ公の城』の劇評が掲載されました。
フルカラーページを含むボリュームの3ページです。
ぜひご覧ください!
「ダンスマガジン」の公式サイトはこちら。
毎月25日に発行される新潟の情報誌「月刊にいがたタウン情報」。
10月号のリレーコラムの担当は真下恵です。
「"イマコレ!!"気になるculture」をテーマに、この夏サイトウ・キネン・フェスティバル松本で共演を果たした
「サイトウ・キネン・オーケストラ」について、当時の思いを綴っています。
ぜひ、ご覧ください!
「月刊にいがたタウン情報」のサイトはこちら。
*書店・コンビニ等での取り扱いは新潟県内のみですが、県外からは通信販売でお求めいただけます。
12月に再演が決定しました『ホフマン物語』のチラシとポスターの現物が遂に到着しました!
今回のチラシデザインは全部で7種類!
コレクター魂に火をつけてしまいそうなデザインです。
そしてこだわりの紙質にもご注目を!
(因みにポスターデザインは1種類です。)
りゅーとぴあにチラシ、ポスター共に設置しておりますので、近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!
Noismでは、新潟を拠点に様々な分野で活動されている方をお招きし、芸術監督・金森穣との対談を行うシリーズ企画「柳都会」を始めます。
新潟におけるNoismの活動課題や可能性、芸術文化事情を切り口に、参加者の皆様とも意見交換のできる開かれた場として継続的に開催することで、
新潟という地域、そしてNoismについて様々な角度から議論を深めていけたらと考えています。
第1回は、新潟国際情報大学の越智敏夫さんをお迎えします。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日時:2011年10月23日(日)14:00〜15:30
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオB
参加費:無料
定員:100名(要予約)
申込方法:メール、Faxまたは往復ハガキに
①氏名(ふりがな)②郵便番号 ③住所 ④Tel/Fax ⑤メールアドレス
を明記のうえ、下記までお申し込みください。
毎月10日に発行されています総合雑誌「Voice」。
この雑誌の巻頭グラビア特集「Cool Japan―次代の旗手」に、金森穣がとりあげられました。
カラー4ページに渡り「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」の舞台写真が掲載されております。
ぜひ、ご覧ください。
月刊誌「Voice」のサイトはこちら。
7月14日に新潟を出発し、松本で約1ヶ月半を過ごし、その足で中国公演に向かったメンバーたちは、
サイトウ・キネン・フェスティバル松本出演の工程を終え、昨日新潟に戻ってきました。
怪我をする人もなく、大きく体調を崩す人もなく、無事に帰ってきてくれました。
こうして2011年の熱く濃かったNoismの夏が終わりました。
メンバーは今日から夏休みに入ります。
すでに各々目的の場所へ出発しているようです。
次に新潟のスタジオでみんなが顔を合わせるのは10月中旬。
そして12月の 改訂版再演 劇的舞踊『ホフマン物語』で皆さんのお目にかかります。
サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011で上演されましたオペラ『青ひげ公の城』、バレエ『中国の不思議な役人』のテレビ放送が決定しました。
この機会にぜひお楽しみください。
NHK BSプレミアムシアター
放送日:2011年10月9日(日)深夜0時00分〜午前4時00分
◇サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011から
バレエ『中国の不思議な役人』& オペラ『青ひげ公の城』(バルトーク)
◇小澤征爾指揮ウィーン国立歌劇場公演2003 「子どものための『魔笛』」
放送に関する詳しい情報はこちら。
遂に遂に、この日がやってきました。サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011引っ越し公演楽日。
松本から想い起こすと気が遠くなるほど色々なことが巻き起こった毎日でしたが、だからこそ素晴らしい日々でした。
入団したばかりで新潟を離れたNoism2新メンバーにとっては、新潟にいた時間よりも松本・中国にいた時間の方が長いといった顔ぶれがほとんどです。
以前にも書かせていただきましたが、その他のメンバーにとってもこれほど長期間の新潟外活動は初めてでした。
今回のこの経験は今後必ず、Noismが前進していく力になることでしょう。
次回舞台で皆さんにお会いできるのは12月16、17日の 改訂版再演 劇的舞踊「ホフマン物語」の場です。
さらに成長したNoismをお観せできることを楽しみにしています。
本番前にアップ中。
開演前のロビーの様子。
約2ヶ月間に渡って続いた新潟を離れての活動も明日をもっていよいよ最終日を迎えます。
あっという間の出来事のように感じる反面、松本入りした日を思い起こすと遠い遠い昔のことのように
記憶が浮かんできます。
それぞれの想いを抱きながら、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、ひとつの舞台に向かいます。
楽屋にて休憩中。
北京から飛行機で約2時間、9月4日上海に到着しました。
着いたその地は高層ビル、ネオン、路地が交わり、さながら映画「ブレードランナー」の世界に
迷い込んだかのようです。
北京との雰囲気の違いように驚くNoismメンバー。
中国経済中心地の活気を肌で感じながら9月7日の公演に向けて準備を進めます。
地上5階にあるスタジオは外光が入り込み開放的。
公演の合間を縫い、サイトウ・キネン・フェスティバルの方々が「万里の長城ツアー」を企画してくださいました。
朝10時、オーケストラメンバーやキャスト・スタッフのみなさんと一緒にバスに乗り込み、いざ万里の長城へ。
ガイドの方のお話によると、その全長は日本列島の約2.5倍!
これだけ巨大なものが大昔に建てられたことを想うと、中国国家大劇院の大きさにも納得です。
Noismメンバーにとっては素晴らしい気分転換となりました。
公演だけではなくツアーを通してのフェスティバルの皆様の心配りには助けられることがとても多いです。
20年間続いているフェスティバル、このようなことの積み重ねが大きなフェスティバルを支えていることを実感します。

想像以上の上り坂!

中国の歴史・スケールの大きさに思いを馳せる
9月1日に『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』北京公演・本番を迎えました。
松本と北京とでは劇場の条件が違うこともあり(例えば舞台上で火が使用できないなど)、
そのためいくつか演出面で変更が加えられました。
松本・北京の両方をご覧になった方がいらっしゃいましたら、その違いもお楽しみいただけたことかと思います。
カーテンコールでは拍手だけではなく歓声も飛び交うなど、中国の熱狂的な一面を感じることが出来ました。
北京のパワーを受け取り、一行は次なる公演地、上海へ向かいます。