TITLE: BSNラジオ「ゆうWAVE」に金森穣・井関佐和子が出演しました。

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本日12月17日(火)に新潟のラジオ局BSNラジオの人気番組『ゆうWAVE』へNoism副芸術監督の井関佐和子と、スペシャルゲストとして芸術監督の金森穣が出演しました。

3日後に迫ったNoism1『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)新潟公演の見どころが分かる内容ですので、県外の方をはじめ、聞き逃した方に向けて本日の放送を少しレポートさせていただきます。

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毎月一回「ゆうWAVE」内「りゅーとぴあインフォメーション」のコーナーにて、Noism副芸術監督の井関佐和子がパーソナリティの石塚かおりさんと共にNoism最新情報や、日々の稽古のウラ話などをお話ししています。今回は井関佐和子と、Noism芸術監督の金森穣が出演いたしました。

まず始めに、11月末のスペイン・マドリッド公演について、お客さんから大変良い反応をいただいたこと、現地で感じた手ごたえ等を話しました。そして話題は12月20日~22日のNoism1『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)について...

『PLAY 2 PLAY』で演出振付だけでなく出演も果たす金森について、同じ舞踊家としてどう思うか?との問いに対し、井関は「率直に言うと、本当に頑張っていると思います...(笑)、目の前で踊ることが楽しいし、逆に、出演していることで演出振付家として作品全体を見ることができないという不安も(金森)自身が感じている部分もあると思います」「Noismで共に踊り続けて10年が経ちましたが、そのもっと前から舞踊家としての魅力は変わりません。進化しつつも、心はやんちゃです」


対して"舞踊家"としての井関佐和子について金森は「世阿弥でいう『時分の花』じゃないですけど、井関は今まさにパフォーマーとして一番良い時期にきています。もちろん常にベストであって欲しいけど、2013年「今」しか見られない井関佐和子という舞踊家をぜひ見てほしい、振付家としてもっと彼女に振付けたいと思います」と語りました。


改めて本作の見どころについて、金森は「本当に美しい作品。今回自分が出演しますが、次はいつまたNoismの作品で踊ることになるのかは未定です。金森穣の踊りを見たいと思ってくださる方はお越し下さい」と話しました。


6年ぶりの再演となる本作にご期待下さい。
Noism1『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)公演情報はこちら
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※BSNラジオで15:00?「ゆうWAVE」、「りゅーとぴあインフォメーション」のコーナに毎月1回Noism副芸術監督の井関佐和子が出演しています。県内にお住まいの方はぜひお聴き下さい。「ゆうWAVE」のウェブサイトはこちら

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