昨日、幕開けとなったNoism1『PLAY 2 PLAY - 干渉する次元』(改訂版再演)。
昨夜の公演を観て再度チケットのご購入をご検討された方々から、本日11時からの当日券の問い合わせがたくさんありました。
残念ながら舞台上席は売り切れてしまっており、当日券は客席のみの販売でしたが、三角柱の壁の向こうを意識的に
ご覧になった方が多かったのではないでしょうか。
本日は、篠田 新潟市長にもご来場いただき、終演後のアフタートークの前にご挨拶いただきました。

アフタートークにはNoism芸術監督 金森穣と副芸術監督 井関佐和子が登場し、公演を終え疲れ切った様子でしたが、
お客様からの様々な質問に答えていました。
客席が2方向にあることから、客席を向いて踊っていても背後から感じる舞台上席のお客様の視線。
Noismのスタジオ公演時よりも近く、お客様の目が至近距離にあるということは、舞踊家達にとって極度の緊張を生み出すなどと
いった話がされました。

また公演会場の物販コーナーではNoism1&Noism2『solo for 2』『中国の不思議な役人』のDVDに加え、『PLAY 2 PLAY』の
象徴的な三角柱のイラストがプリントされたTシャツ、そしてカラフルで可愛いキッズTシャツが新たに販売されています。



今回の『PLAY 2 PLAY』(改訂版再演)の公演パンフレットはもちろん、2007年初演時の『PLAY 2 PLAY』DVDをご購入下さる方
が沢山いらっしゃいました。

2日目の公演の幕が無事に閉じ、新潟での公演は残すところ明日の1公演。
2013年最後のNoism公演をお見逃しなく!


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