TITLE: 写真家・篠山紀信氏と金森穣が対談/『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)公開リハーサル

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12月14日(土)より新潟県立万代島美術館で開催の写真家・篠山紀信さんの展覧会「篠山紀信展 写真力」にあわせて、同日篠山紀信氏とNoism芸術監督の金森穣による対談が行われました。

対談は、本展覧会の監修をされた後藤繁雄さん(編集者/クリエイティブ・ディレクター/京都造形芸術大学教授)による進行のもと、篠山氏と金森の出会いや、篠山氏の写真を通して見るNoismをはじめとする様々な被写体の持つ力、そして写真の持つ力についてお互いの視点から語りました。
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Noismの作品をほぼ全作撮影されている篠山氏の写真について、金森は「毎回撮影いただいた写真を見ると発見がある。自分が大切にしている舞台の空気や雰囲気がみごとに切り取られているし、時には自分でも見たことがないほどの舞踊家の素晴らしい表情までもが写っている。だから毎回刺激をいただいているし、逆に篠山さんを驚かせたい。」と話しました。
本展は新潟会場のみ、篠山さんが撮影したNoismの公演写真が16点展示されています。ぜひ美術館へ足を運んでご覧下さい。


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午後には、来週に迫ったNoism1『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)の公開リハーサルと金森穣の囲み取材をNoism活動支援会員、NoismサポーターズUnofficialの皆さまとマスコミ関係者の方を対象に行いました。

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今回は実際の舞台で衣裳をつけての通し稽古をご覧いただきました。特に照明等はまだまだ創作段階にあり、本番の5割程度の状況でしたが、ご覧になった方からは「約1時間の作品が本当にあっという間だった」「初演よりも更に内容が厚くなった気がした」など様々な感想をいただきました。

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囲み取材の様子


本番まであと6日。日々作品を研磨し、上質な作品をお届けできるようメンバー・スタッフ一同精進いたします。
舞台芸術はお客様に見られることで初めて作品となり、毎回変化や進化をしていきます。この機会にぜひ多くの方に日々進化するNoismをご覧いただければと思います。
Noism1『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)にご期待下さい!

公演情報はこちら

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