新書館より発行の「DANCE MAGAZINE」9月号(7月27日発売)に
5月末より新潟・神奈川公演を行い、7月には静岡でも公演を行ったNoism1『ZAZA~ 祈りと欲望の間に』の公演評(執筆:海野敏氏)が掲載されております。ぜひご覧下さい。
*「DANCE MAGAZINE」の情報は(新書館ウェブサイト)はこちら
新書館より発行の「DANCE MAGAZINE」9月号(7月27日発売)に
5月末より新潟・神奈川公演を行い、7月には静岡でも公演を行ったNoism1『ZAZA~ 祈りと欲望の間に』の公演評(執筆:海野敏氏)が掲載されております。ぜひご覧下さい。
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毎月25日に発行される新潟のタウン誌「月刊にいがたタウン情報」
新潟市内に住むNoism1メンバーが、実際に新潟で交流のある人たちを紹介していく「新潟交友録」というテーマで毎月リレーコラムをお送りしています。
今月の担当は真下恵です。コラムでは身体のメンテナンスに関する方をご紹介しています。
舞踊家として欠かせない日々のケアですが、真下は心も身体もきちんとケアしているようです。
新潟在住の方はぜひ一度足を運んでみて下さい。素敵な時間を過ごせるかもしれません!
「月刊にいがたタウン情報」のwebサイトはこちら
*書店コンビニでの取扱は新潟県内のみですが、県外からは通信販売でお求めいただけます。
新潟で初演を迎え、神奈川を巡った本作。
本日、静岡芸術劇場での『ZAZA~祈りと欲望の間に』静岡公演の幕が閉じ、8公演全てが終了するとともに、
Noismの9年目のシーズンが終了いたしました。
宮河愛一郎と藤井泉のNoismでの最後の舞台を観るためにはるばる新潟からご来場くださるお客様の姿をみると
2人の存在がNoismにとって、またNoism1の公演を楽しみにして下さるお客様にとってどれだけ大きいものなのかを
改めて感じさせられました。
今後は2人のこれまでになかった様な活躍が増えることを祈っています。宮河は8年間、藤井は6年間、本当にお疲れさまでした。
そして有難うございました。
終演後は静岡県現代舞踊協会会長の佐藤典子さんをゲストに迎え、SPAC芸術総監督の宮城さんと金森による
アーティストトークが開催されました。
Noismが、そして金森の作品から、国内外の舞踊界の先人の教えとの重なる部分や、舞踊を取り巻く日本における歴史や流行
など、今回の作品についてみならず、今までの作品の傾向などあらゆる角度から観たNoism、そして演出振付家である金森穣の
歴史、生い立ちなどについて話されました。
毎年、静岡のSPACに集まるお客様の舞台芸術に対する関心の深さに大きな刺激を受け、劇場専属の芸術集団として
更なる飛躍を目指す励みとなります。
カンパニーは9月まで夏季休暇。
メンバーは思い思いの夏を過ごし9月には10年目のシーズンが始まります。
来シーズンはスペイン・マドリッドでの『Nameless Hands~人形の家』から始まります。
年末には『PLAY 2 PLAY-干渉する次元』の改訂版再演も決まっており、更には新潟市美術館での「ニイガタ・クリエーション」へ
の出展も決まっています。
盛り沢山となる来シーズンに向けて、束の間の休息です。
Noism 9年目のシーズンラストの公演、Noism1『ZAZA~祈りと欲望の間に』静岡公演の初日の幕があがりました。
りゅーとぴあ、KAATの劇場に比べるとコンパクトな空間。
客席からの舞台の観え方が全く異なり、舞台上のメンバーから伝わってくる空気感も異なります。
メンバーは自身の身体・エネルギーや表現が、この空間ではどのように観えるのか、どのようにするとこの空間で
一番美しくみせることが出来るのかを幕が上がるギリギリまで模索し、また今日の本番を踏まえて明日の舞台のために
模索し続けます。
終演後にはSPAC芸術総監督の宮城聰さんと金森によるアーティストトークが開催されました。
ほとんどのお客様が残って参加されているのをみると、舞台芸術への好奇心や興味が深い方々が多いということを
実感し、やはりそれはSPACが静岡で舞台芸術の普及振興に大きな役割を果たしている事なのだと思いました。
トークでは、宮城さんと金森の世代の違う2人の演出家として、そして芸術監督として集団を抱えるという事についてなどの
話がありました。毎年SPACに来ると多くの刺激をうけ、様々な事を学ぶことができるのは金森のみならず、メンバーも
スタッフも同様です。演劇と舞踊、ジャンルは違いますが舞台芸術の持つ力を信じる人々がここに集っている、そんな感覚を
強く受けることが出来ます。
トーク終了後、初日乾杯を開催していただきました。
年に1度、SPACの皆さんと交流できて、メンバーも貴重な時間を過ごさせていただくことができます。
明日、とうとう今季最後の公演となります。
宮河愛一郎と藤井泉のNoism1メンバーとしての最後の公演となります。
宮河は2005年の『NINA~物質化する生贄』から、藤井は2008年『Nameless Hands~人形の家』からほぼ毎年ここ
SPACを訪れており、新潟に次いで想い出の多い地での最後の公演です。
いよいよ明日幕開けとなるNoism1『ZAZA~祈りと欲望の間に』静岡公演。
本日は本番と同じ状態での通し稽古、ゲネプロを行いました。SPACでは普段のツアー先より現場での仕込み・リハーサル時間を
贅沢にとることが出来ます。
ゲネプロ直前の舞台の様子。
メンバーは舞台上で身体を温め、心身ともに準備を整えて、テクニカルは舞台上を飾ります。
今季を締めくくる公演が、静岡の地にて始まります。
SPAC?静岡舞台芸術センターより発行の「劇場文化」にて、舞踊評論家の貫成人氏による寄稿文『【ZAZA ~ 祈りと欲望の間に】プロフェッショナリズムへの意志−−−金森穣は三つの課題をどうクリアしたか』が掲載されました。
SPACのウェブサイトでも公開されています。
ぜひご覧ください。
*掲載ページはこちら
昨日の朝は新潟にて毎朝の稽古、Noismバレエをしてから今季最後の公演のため静岡へ出発。
SPACでは、ほぼ毎年Noism1の公演を上演させていただいていますが、今回の様な劇場サイズの大きな作品を
持ってくるのは2011年3月に上演したNoism1&Noism2 合同公演、劇的舞踊『ホフマン物語』以来で久しぶりです。
出発前、Noism1メンバー皆で集合写真。
一足先に今季の公演をすべて終えたNoism2のメンバーと、スタッフに見送られていざ、静岡へ出発。
無事に静岡入りし、SPAC静岡芸術劇場 舞台上でのリハーサルが始まりました。
いよいよ今週末、Noism1『ZAZA~祈りと欲望の間に』静岡公演の幕が上がります。
11月21日にりゅーとぴあにて開催される「劇場狂言」のアフタートークに金森穣のゲスト出演が決定しました。
名曲「ボレロ」に狂言の「三番叟」を重ね合わせ振付けた話題作「MANSAIボレロ」等、"舞"をテーマに狂言の魅力を紹介する公演で、野村萬斎さんと対談します。
りゅーとぴあ劇場狂言vol.12「舞」
日時:2013年11月21日(木)19:00開演
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈劇場〉
演目:解説/「茶壷」/「棒縛」/「MANSAIボレロ」/アフタートーク 野村萬斎×金森穣
お問合せ:りゅーとぴあチケット専用ダイヤルTel: 025-224-5521(11:00-19:00/休館日を除く)
本日のNoism2『鳩の反動~ the DOVE bounced off the language wall』の終演をもって、
2009年9月に設立したNoism2の4thシーズンが終了いたしました。
130年の歴史ある新潟県政記念館の議場に、アンティークな白い衣裳を身に纏い、顔を白くしたメンバーが
光のごとく、風のごとく、精霊のごとく、そして時には等身大の彼らとして舞い、満席となった客席の皆様を、
山田勇気が創りあげた世界へと導いていました。
終演と同時に拍手に満ち溢れ、さわやかなカーテンコールの音楽と共に彼らにしか吹かせることの出来ない風を
議場いっぱいに吹かせていました。
本番直前のリハーサルの様子。
最後の最後まで、少しでも強度の強い作品にすべく細かく細かく指導され、メンバーも何度も何度も確認を繰り返します。
この公演を最後に、Noism2バレエミストレス篠原未起子と、メンバー鈴木奈菜、土田貴好は退団します。公演終了後には
篠原よりNoism2メンバーへ「お疲れ様でした。」と大きな声で一言。それぞれの道へと進んで行きます。
終演直後のメンバー。
Noism2夏の特別公演 in県政記念館『鳩の反動~ the DOVE bounced off the language wall』の初日を無事に
迎えることが出来ました。
小雨が降り蒸し暑い中、沢山の方にご来場いただき、当日券を求め1時間以上も前から会場の前に並ばれている方も。
本日の2公演ともに、立ち見のお客様がいるほど満員御礼。カーテンコールでは「ブラボー!!」の声も。
温かく熱い拍手が県政記念館の議場を包み込みました。
残すは明日の1公演。今季最後の公演となります。
メンバーにとってNoism2でのいままでの活動の集大成となります。
Noism2を去るもの、Noism1としての舞台へと向かうもの、更なる研鑚をNoism2で積むもの、それぞれが様々な想いを
込めて明日の公演に挑むことと思います。
既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の公演のチラシのデザインは県政記念館の窓の形と絨毯の模様に
なっています。県政記念館で行う公演に合わせてhickory03travelersさんがデザインしてくださいました。
7月13日付けの読売新聞 新潟版に本日より開催、「Noism2夏の特別公演in新潟県政記念館」が紹介されました。
先月末に行われた公開リハーサルの模様もあわせて掲載されています。
ぜひご覧下さい。
読売新聞web版はコチラから
いよいよ明日に迫ったNoism2夏の特別公演 in県政記念館。

130年前に建造されたこの建物では昭和7年(1932)まで実際に県議会が開かれていました。
現在では一般に公開され、新潟県外からの観光客や、ふらりと古町にお買い物ついでに立ち寄る地元の方々などが、
この時代の流れが止まっているかのような空間をおとずれています。
そして明日、この時代の流れが止まっているかのような空間で、題名にもある「鳩」と、山田勇気が今回取り上げた
「再生」という言葉が、Noism2の若い舞踊家達と融合し反発し、そして創り上げられた 『鳩の反動~the DOVE bounced
off the language wall』 の幕が上がります。

チャコットウェブマガジン「Dance Cube」にNoism1最新作『ZAZA ~祈りと欲望の間に』神奈川公演(6月2日)の公演レポートが掲載されました。
「ワールドレポート ~世界のダンス最前線」に掲載されております。
公演をご覧になった方も、これから静岡公演をご覧になる方もぜひご一読下さい。
掲載ページはコチラから
Noism2メンバーの土田貴好は、2013年7月末をもってNoismを退団することになりましたのでお知らせいたします。
既にお知らせしていたバレエミストレスの篠原未起子、メンバーの鈴木奈菜と共に、
Noism2夏の特別公演in新潟県政記念館『鳩の反動 - The DOVE bounced off the language wall』が最後の公演となります。
今週末の本番に向けて、Noism2では県政記念館でのリハーサルを開始しています。
前売券は追加公演も含めて既に完売しておりますが、当日券を若干枚数ご用意いたします。
是非この機会に1人でも多くの方にご覧いただけることを願っております。
新潟県加茂市にてオーガニックコットン100%の製品を展開するブランド「G.F.G.S.」より、
「G.F.G.S. MAGAZINE vol.1 」が7月13日創刊されます。
~ 僕達は制作現場を含めて新しい商品の伝え方を模索しています ~
「服も作るが、本も作る。個人的な思いを形にする、そんなスタイルがあってもいいと思う」
というG.F.G.S.代表・小柳雄一郎さんの熱い思いから始まった雑誌です。
創刊号には、小柳さんが新潟で出会った、出会いたかった人達へのインタビューが掲載されています。
創刊号の特集は、Noism芸術監督・金森穣への5万字インタビュー。
Noismというカンパニーについては勿論の事、演出振付家・舞踊家として、さらには「金森穣」個人に対しても迫った長編インタビューです。
普段は書かれることのない貴重な内容です。ぜひご覧下さい。
「G.F.G.S. MAGAZINE」の取扱い書店・店舗等の情報はG.F.G.S.のブログページよりご確認下さい。
また、りゅーとぴあ2Fインフォメーションでも販売を行っております。
*G.F.G.S.のウェブサイトはこちら
*「G.F.G.S. MAGAZINE」についての情報はこちら(ブログページ)

2012年12月に吉祥寺シアターで行われた鈴木忠志氏(演出家)と5人の論客・芸術家による連続討議が本になりました。
渡辺保氏(演劇評論家)、菅孝行氏(評論家)、大澤真幸氏(社会学者)、水野和夫氏(経済学者)、金森穣(演出振付家・舞踊家)をゲストに、「〈私たち〉は必要とされるのか?!」というテーマで連夜開催された対談の記録です。
連続討議のチラシはこちら
鈴木忠志連続討議.pdf
Noism芸術監督・金森穣もゲストの1人としてお招きいただき、話しています。
1冊1,200円で購入可能ですので、ご希望の方は、劇団SCOT(Tel: 0763-68-2356)へお問合せください。
詳しくは、劇団SCOTのウェブサイトへhttp://www.scot-suzukicompany.com
新潟を拠点に様々な分野で活動されている方をお招きし、Noism芸術監督・金森穣との対談を行うシリーズ企画「柳都会」。
第8回となる今回は新潟・市民映画館 シネ・ウインド代表の齋藤正行さんをゲストにお迎えし、映画だけでなく文学・演劇・
音楽等に高い関心を持つ人が集う新潟の文化拠点として欠かせない場所であるシネ・ウインドはどのように生まれ、
どのような理念のもとに続いているのか等、斎藤さんの経験をもとに新潟市の「街づくりと文化」にまつわる、様々なお話を
お伺いすることが出来ました。
行政や企業の支援ではなく、映画を愛し、街を愛する新潟市の市民の皆様によって約30年間支えられ愛される映画館。
開館に至るまでの出来事や、現在の様子などについて、柔らかくも芯を突くような斎藤さんのお話が繰り広げられました。
定員を超える申込があった今回の柳都会。映画や文学、演劇、音楽などの文化を愛する方々に愛され、慕われている
斎藤さんが繰り広げる"斎藤ワールド"に、金森をはじめ、参加した皆さんがとりこまれていった様に感じました。
最後には「新潟には斎藤さんのような面白い人たちがいる」という金森の言葉で締めくくられましたが、対談の中で斎藤さんが
おっしゃった「新潟が面白い街になるまではシネ・ウィンドはやめられない」という言葉が大変印象的でした。
岡田利規の小説を舞台化して話題となったチェルフィッチュの一人芝居『女優の魂』。
新潟公演初日の終演後に行われるポストパフォーマンストークに、Noism芸術監督・金森穣のゲスト出演が決定しました。
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チェルフィッチュ『女優の魂』ポストパフォーマンストーク
岡田利規(演劇作家・小説家・チェルフィッチュ主宰)×金森穣(演出振付家・舞踊家・Noism芸術監督)
「パフォーマンスのパフォーマンス」である本作品の上演を記念して、岡田利規と金森穣のトークを開催します。
演劇とコンテンポラリーダンス、それぞれのトップランナーとして活躍する同世代のアーティストの初顔合わせです。
どうぞご期待ください。
日時:2013年7月30日(火)20:20開始予定 ※『女優の魂』公演終了後
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈スタジオB〉
対象:チェルフィッチュ『女優の魂』新潟公演チケットをお持ちの方
※7/31公演のチケットをお持ちの方も入場可能です。
お問合せ:プリコグ Tel: 03-3423-8669 / りゅーとぴあ事業課 Tel: 025-224-7000
『女優の魂』新潟公演情報・詳細はこちら→http://www.ryutopia.or.jp/schedule/13/0730s.html
チェルフィッチュのHPはこちら→http://chelfitsch.net/
本日(7月4日)は、Noism対談企画「柳都会」第8回齋藤正行×金森穣の申込締切です。
既に定員に達していますが、追加でお席をご用意できることになりましたので
引き続きお申し込みを受付しております。
皆様のご参加お待ちしております。
柳都会の情報はコチラ
7月2日付の新潟日報(日刊)に、今月13・14日の「Noism2夏の特別公演」に先駆けて
先日開催した公開リハーサルの模様が紹介されました。
県内ニュースのコーナーに掲載されております。
ぜひご覧下さい。

Noism1新作『ZAZA ~ 祈りと欲望の間に』
[演出振付・照明]金森穣
[衣裳]堂本教子
[椅子&机]須長檀
[出演]Noism1
第1部『A・N・D・A・N・T・E』
[音楽]J.S. Bach 《ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調第2楽章Andante》
第2部『囚われの女王』
[音楽]J.Sibelius バラッド《囚われの女王 The Captive Queen, Op.48》
第3部『ZAZA』
[音楽]soundtrack by THE THE《MOONBUG》《TONY》より抜粋
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新潟を拠点に様々な分野で活動されている方をお招きし、Noism芸術監督・金森穣との対談を行うシリーズ企画「柳都会」。
第8回は、新潟・市民映画館 シネ・ウインド代表の齋藤正行さんをお迎えします。
Noism対談企画 柳都会(りゅうとかい)第8回 齋藤正行 × 金森穣
【日時】2013年7月7日(日)16:00 ~ 17:30
【会場】りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオB
【参加費】無料
【定員】80名(要予約)